【書評】NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX

書評

書評始めま〜す!

唐突なんですが、書評の記事を書き始めようと思います。
このブログは、ウルトラマラソンの完走を目指しつつ、ダイエットをして、イケてる格好いいお父さんを目指すというコンセプトのものですが、脱線します。

最近の新型コロナウイルス感染症の拡大により、お家時間が増え、リフレッシュするにも外出がなかなかできないような状況で、自分のやりたいことをやろう!という結論に至りました。(もちろん、子育て、家事は当たり前のようにやった上での少しだけ〜の隙間時間の話です)

隙間時間でできることとして、手っ取り早くできそうなのが読書。
もともといろんなジャンルの本を読みたい気持ちはあったのですが、理由をつけて逃げていました笑

近所の本屋に行くと、あるわあるわ、私にとっては宝の山。
新品を買うとお値段は張りますが、トレンドの本が見つかるし、何よりやる気がみなぎってきます!!

ということで、買って、読んでみました。

NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX

NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX [ リード・ヘイスティングス ]楽天で購入

先日も月額料金の値上げがニュースになっていましたが、今を時めく配信会社、ネットフリックス についての本です。

日本でのサービス提供は、2015年(平成27年)からと割と最近ですが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、家で過ごす時間が長くなった関係で、契約者数がかなり増えています。

そんなネットフリックスの本、読めば、あなたの職場環境は良くなるかも?!。
この本を読んで私が思ったことは2つです!
①職場の風通しを良くする!
②言いたいことを言える職場に

職場の風通しを良くする!

全体を通して言われていることはこれです。
これ、何のことかというと、誰かのことを話題にする時に、その人が同席しているとしても発言できるか考えてみようというものです。
みなさん、できていますか?私は怪しいので反省しているところです。

陰口、噂話、時には褒める話。
率直な意見を相手に言うとしてもそれを言えるのか言えないのか。
話を始めるときに自分の胸に手を当てて、直接言えるのか一旦立ち止まる。

それが職場の風通しを良くすることにつながって、働きやすさにつながります。
もし、自分が反対意見を述べたら後でぐちぐち言われるかなとか考えている時点で、その職場は風通しがよくありません。

長老や御局様がいるとこのような状況がすでに構築されていて、どうにもできないということもあると思います。
それはどうしましょ!?分からない…

言いたいことを言える職場に

自分のミーティングで、お互いの良かった点、悪かった点をいう。良かった点はできるだけ素晴らしく褒める。悪かった点は相手に面と向かって言えるギリギリのところで止めておく。もっと言っていいよと本人が言うのもあり。そうやって話すことが壁をなくすことにつながる。また、そのやり方は人が多いほどいいのではないか。

こんなマインドで仕事ができないものか。
そこに上司、部下の垣根をなくしていければ最高です。

この他にも参考になることがたくさん書かれています!!
ぜひ手にとって読んでみてください!

こういうブログってどこまで書いていいのか不安です。

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